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タイ バンコクでのホームページ制作 WEBサイト制作

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タイ・バンコクの日系広告代理店 Global NeXT(グローバルネクスト)のインターネットメディア事業部では、ホームページ制作 WEB制作を行います。

ドメインの取得代行サービス (co.th)
タイでビジネスをスタートさせるにあたり自社のホームページは欠かせません。その中でも、タイのドメイン(co.th)を取得しておく事をお勧めします。

レスポンシブWebデザイン
スマホ対応にあたって、今、最もポピュラーな方法です。

レスポンシブWebデザインには、2つの大きなメリットがあります。

[メリット1]構築コストの軽減
HTMLを2つ作る必要が無いので、工数が少なくて済みます※
※Webサイトの機能やデザインによっては実現できない場合もあります
[メリット2]更新負担の軽減
PC版とHTMLは共通なので、スマートフォン版の更新をうっかり忘れていたというようなことが防げます

逆に、デメリットを挙げるとすると、自由度が制限されるということです。
PCサイトに特殊な動きがあったり、複雑なレイアウトがある場合は、無理にレスポンシブWebデザインにしない方が良い場合もあります。

現在、当社はスマートフォンに関する引き合いを多数いただいております。
自社のサイトはスマートフォンサイトを導入するべきかどうかといったご質問でも結構です。
ご検討の際には、是非、お声掛けください。

CMS導入
WordPressを導入する事によって安価で、お客様でも情報更新する事が可能です。

LPO(ランディングページ最適化)
制作はもちろん原稿作成からA/Bテストまで対応。結果を出すLPを制作します。

EFO(入力フォーム最適化)
入力フォームでの離脱半減は集客2倍と同じ効果です。成果に直結する重要な項目です。

課題別サービス

1,Webからの集客を強化したい

当社が得意とするWebからの集客方法は、検索エンジン経由の集客です。

検索エンジン経由の集客は、マス媒体のような瞬発力はありませんが、持続力があるという点が魅力です。

大量に一般消費財などを扱う大企業にとっては、瞬発力のない検索エンジンマーケティングは後方支援とはなっても主力とはなりえません。
しかし、法人向けや個人向けに高額商品や人的サービスを扱う企業にとっては、いっぺんに多くのお客様が来ても、さばききれませんから、持続的に必要な分だけ集客できる検索エンジンは非常にありがたい集客方法です。

もう1つ魅力的な点があります。それは検索エンジン経由の来訪者は、モチベーションが高い場合が多いということです。いわゆる“今すぐ客”が多いのです。
理由は、検索エンジンを使う目的が“問題解決”だからです。

逆に、検索エンジンは、新しい概念を認知させたり、ブームを作り出すことが苦手です。
ですから、検索エンジンで検索ニーズの無いキーワードは、マス媒体などを使って、話題を作ったり、認知させることから始めなければなりません。

検索エンジンマーケティングでは、主に次の3つを実施していきます。
1)SEO(検索エンジン最適化)
2)リスティング広告
3)Webサイトの最適化

2,人材採用の応募を増やしたい

今や、企業への最初の接触媒体はWebであることは珍しくありません。コーポレートサイトは企業の顔であり、オンライン上における受付みたいなものです。そこでの印象が、そのままその企業の印象になってしまいます。
しっかりとした企業としての演出にはWebデザインは欠かせません。

採用活動においては、急速にWebの役割が大きくなってきました。特に、新卒をはじめとする、若年層の採用においては、完全にWebが中心と言っても過言ではありません。大手企業や採用サイトでは、モバイルも積極的に使われてきています。

求職者には“働いてみないとわからない”という不安が常にあります。できるだけ会社訪問などの努力をする訳ですが、全ての企業を訪問することはできません。ですから、その前段階である情報収集において、Webサイトが大切になるのです。
求職者にできるだけ自社の雰囲気や仕事ぶりを伝え、安心感を与え、優秀な人に応募してきてもらう流れを作ることが大切です。

3,制作・運用コストを下げたい

コストには大きく分けて2種類あります。
1つは、サーバ費用など、インフラ関連のコストです。
もう1つは、更新作業など、作業関連のコストです。

Webサイトの制作・運用コストを下げたい場合、まず、現在かかっているコストの内訳を明確にし、上記2種類のどちらなのかを見ていく必要があります。
なぜなら、インフラ関連のコストと作業関連のコストの下げ方が全く違うからです。

インフラ関連のコストは、パソコンのように、同じスペックのものが翌年には安くなっていく場合が多いので、基本的には同じ条件で安いものを探していけば良いです。
しかし、作業関連のコストは、基本的には人件費ですから、パソコンのようには下がりません。インフラ関連のコストのように「同じ条件で安く」と思っても、多くの場合は「安かろう悪かろう」という結果になります。
インフラ関連コストの下げ方

インフラ関連コストの中でコスト削減に結び付きやすいのは、何と言ってもサーバ費用です。
外部のホスティング会社を利用しているのか、サーバを自社で管理しているのかで施策は変わってきます。
外部のホスティング会社を利用している場合、そのサーバの契約年数が古ければ古いほど、同条件で安いサーバか、同価格でより条件の良いサーバに移行できる可能性が高いです。
サーバを自社で管理している場合は、本当にコストがかかる自社サーバでの管理が合理的かどうか、今一度検討してみます。
今は、一口にホスティングサーバといっても、一般的な共用サーバだけでなく、VPSやクラウドサーバなど選択肢も多いですし、専用サーバも一昔前では考えられない価格で借りられます。

但し、サーバ移転には、サーバ移転の伴うDNS設定変更や社内PCのメール設定変更など、ストレスかつ、場合によっては費用がかかる作業を伴うデメリットもあります。そういったデメリットも考慮して、サーバ移行の有無を判断していきます。
作業関連コストの下げ方

上述のように、作業関連のコストは基本的には人件費ですから、無理して下げようとすると制作会社に作業を断られるか「安かろう悪かろう」という結果になります。
コストを削減する場合は、発注先の制作会社にコストの内訳を明示してもらい、その中で自社で対応できるものが無いかどうかを見ていきます。制作会社の作業量が減れば、当然見積金額も下がるはずです。

分かりやすい例が、写真画像や原稿執筆です。これを制作会社に任せると相当な金額がかかりますが、自社で行えばコストはだいぶ違ってきます。

また、「What’s New」や「実績紹介」のような更新頻度が高いコンテンツについては、あらかじめCMSを導入しておき、いつでも社内から追加・修正ができるようにしておくことで、更新にかかる外注コストを削減することができます。

4,スマートフォンサイトを制作したい

2011年に販売された携帯電話のうち、約半分がスマートフォンでした。今後、従来の携帯電話のほとんどがスマートフォンに置き換わっていくことは疑いの余地がありません。

スマートフォンユーザーは、従来の携帯電話のユーザーとは、行動特性が大きく異なる点があります。
右の図を見ても分かる通り、従来の携帯電話ユーザーは、あくまで電話とメールを主目的とし、Webサイト見るという人は少数だったのですが、スマートフォンユーザーは、Webサイトも見るという人の割合が非常に多いのです。

外出中に、鞄からノートPCを取り出して起動するのが面倒だと、スマートフォンでWebサイトを閲覧するという人も多いのではないでしょうか。

2011年12月に、当サイトのアクセスログを調べたら、法人向け(BtoB)サイトにも関わらず、スマートフォン端末でのアクセスが20%近くもありました。これは、従来の携帯電話では考えられなかったことです。
スマートフォンサイトは、可能な限り“レスポンシブWebデザイン”で

Webサイトをスマートフォンに対応するにあたって最大の問題はPCと異なる画面の幅です。
しかも、スマートフォンは縦でも横でも見られますし、端末によって画面が広いものもあります。
他にも、マウスを使わないので、手で操作することを想定したナビゲーションの設置や、電話番号表記をクリックしたら電話がかけられるような携帯電話特有の機能も考慮する必要があります。

スマートフォン対応を考えたときに、まっ先に思いつくのが、スマートフォン専用のサイトを別途作るという方法です。
これは従来の携帯電話サイトを作成する時の常套手段でした。

スマートフォンサイトの場合は、この方法をオススメしません。
当社がオススメするのは、“レスポンシブWebデザイン”の方法です。
PC版と共通のHTMLを、CSS(スタイルシート)というデザインやレイアウトを制御するファイルの切換えで、いろんな端末に対応させてしまうという方法です。

従来の携帯電話サイトを制作する際は、1画面に表示できるデータサイズ上限や、ドコモ・AU・SoftBankのキャリア毎に技術仕様が違うなどの問題があり、PC版と同じHTMLが使えないという問題があります(ガラパコスの弊害の1つ)。

しかし、スマートフォンはキャリアは違っても、iOSやアンドロイドという共通のOSの上に、Safariやchromeなどのブラウザが載っているという点で、Web閲覧に関してはほとんどPCと同じです。データサイズについても、閲覧者の通信環境を考慮する必要がありますが、従来の携帯電話のようなデータサイズ上限はありません。
マルチデバイス対応とHTMLの進化

10年前までは、HTMLファイルの中に、デザインに関する情報も一緒に記述するのが一般的でした。
現在では、デザインに関する情報を記述するファイルをCSS(スタイルシート)ファイルとして、文書構造を記述するHTMLとは分けて作る作成方法が一般的になりました。
つまり、そのHTMLに紐付くCSSを差替えれば、図4のように、HTMLはいろんなデザインで表示可能ということです。

これは“セマンティックWeb”という、要はコンピュータが効率よく情報を収集・解釈できるように、インターネットを単なるデータの集合から知識のデータベースに進化させようという、Webの大きな流れの中で必然的な出来事でした。
既にこの時点から、WebにアクセスするのはPC以外の端末も当然に想定されていたということです。
iPadのようなタブレットや、スマートTV 、ネット接続できる冷蔵庫のようなネット家電、最近ではカーナビもネットのクラウドに接続できるものが出てきています。

このような時代の流れを考えても、スマートフォン対応するなら、レスポンシブWebデザインで実施したいところです。

Webサイトが軽視されがちなBtoBサイトですが、実は商材の認知から購入までの情報収集の過程でインターネットが最もよく利用され、そのうち約90%が「検索」を行っているという調査結果があります。最終的に営業へ問い合わせる前の購買・選定プロセスにおいて、多くの企業担当者がインターネットによる情報収集を行っている実態があります。

BtoCサイトにおいては、タイでもWebサイトとFacebookを連動させたWebプロモーションが盛んですが、今後は更に実店舗とオンラインでの施策を有機的に連動させユーザーの購買行動を促進させるOtoO(Online to Offline)施策も活発になっていくと予想され、タイの商習慣や、ライフスタイルを把握した上で戦略的に施策を展開していく必要があります。

グローバルネクストの強み

タイ(バンコク)においても、大手企業から中小企業まで多種多様なWebサイト制作の経験をもった日本人ディレクターが戦略立案から設計、制作進行管理までを一貫して対応させていただきます。

Webサイト制作の進め方
タイにおける貴社の事業戦略のなかで、Webサイトに求める役割と目的を明確にしたうえで戦略策定を行います。
併せて、商品・サービスを利用する典型的な人物像を明確化し、ユーザーに対する理解をより深めます。そのうえで、具体的なニーズや行動パターンをつかみ、ユーザ視点によるWebサイトの利用シナリオや要件(構造・デザイン・機能・コンテンツ)を導き出し、ビジネスゴールの達成を見据えたWebサイトを構築します。

グローバルネクストでは、お客様の事業課題・最終的な目標を見据え、現状把握のためのヒアリングを実施し、その上で、Webサイト戦略の策定から目的を達成できるWebサイト構築の企画立案(プランニング)を行います。
その後、ユーザー行動を想定した情報設計・システム設計・デザイン制作・実装(インテグレーション)へと繋げ、Webサイトの公開後はユーザーとの最適なコミュニケーションを維持し、効果を持続させるための更新運用(メンテナンス)でお客様のビジネスをご支援いたします。
また、これら全てのプロセスにおいてご安心いただけるプロジェクトマネージメントをご提供いたします。

スマートフォンサイト制作
タイにおけるスマートフォンサイト構築の重要性について

2013年発表のニールセンの調査発表によると、タイにおけるスマートフォン普及率は49%でした。
他の新興国と同様に経済発展のタイミングがとスマートフォンという新たなデバイスの登場と重なったため、固定回線のブロードバンドやパソコンの普及を一足飛びに、インターネットへアクセスする際の主役デバイスになっています。
実際にバンコクの町中を歩いているとスマートフォン利用者しか見かけないほどなので、その普及は加速度に進行していると思われます。

このようなデータから分かるように、タイ国内マーケット向けに事業展開していく上では、Webサイトのスマートフォン最適化は必須条件であると言えます。
また、インターネットショッピングにおいても、タイのインターネット事情を考慮すると、今後は携帯電話を通して買い物をするMコマースが主流になっていくと予想されます。グローバルネクストではスマートフォンの特性を理解したインターフェース設計からインテグレーションまでを提供していますので、お気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 050-5532-9161 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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